聞いたはなし。

私が聞いた話。読んだ本。あいまいもことした気持ち。

【30代女性】ちやほやされなくなった現実と向き合うときが絶対にくる話。

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写真提供:ぱくたそ(www.pakutaso.com

こんにちは、そらまめf:id:soramame1224:20191025170028j:plainです。

「若い頃に戻りたい」と思ったことがありますか?

 

私はないです、若い頃の方が色々と生き辛さを感じていたので

 

じゃあなぜ生き辛さを感じていたのか考えてみると、私に問題がありました。

例えば

・親しい友人や彼氏にも「嫌」と言えなかった

・昔はママ友が欲しくて、できないことに落ち込んでいた

・「この先私はどうなるんだろう(介護の仕事をし続けるのか。結婚はできるのか)」 という未来に対する不安

など悩みが多すぎて、生き辛い気持ちになっていました。

それも、今振り返ると 悩まなくていいようなこと真剣に悩んでいました。

 

今となっては、随分社会に甘やかされていたんだなと思います。

 

若い頃はチヤホヤされていることに気がつかなかった

今振り返ると、やっぱり若い頃は若いというだけでチヤホヤされていたんだと思います。

買い物をするにしても、ただ道を歩くだけでも、今とは違うことたくさんありました。

飲み会に行っても、職場でも、今とは当たり前だけど 扱いが違います。

30歳がマックスやった気がする

私の場合、30歳がやたらチヤホヤしてもらえた気がします。

何やったん、あれ。

 

そういう謎の現象の中、ぬるま湯の中を頑張りすぎず生きてきました。

結果 こんな何の取り柄もないおばさんになってもうた。

チヤホヤされなくなった時が勝負やで!(何の)

なかなか現実は厳しいです。

やっぱり女性は年齢によって受ける扱いが全然違う。

 

昔は許されていたことが許されなかったり、どんどんおばちゃん扱いされて、自分でも自分をおばちゃん扱いしてしまいます。

 

でも今が勝負やなって思います。

誰との戦いかと言うと、自分との戦いです。

今まで若いと言うだけでチヤホヤされて すっかりそんな扱いに慣れてしまったしょうもない甘ったれた自分との戦いです。

 

みんな平等に歳を取るんだから、現実を受け止めて、見た目はともかく言動や仕事や育児や、今できることをがむしゃらに頑張ろう!

 

おわり。